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エンゼルス大谷翔平の「情けない」発言に米メディアが奮起促す「唯一無二の二刀流として必要とされている」

2020年11月22日 16時16分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 米ニュースサイトのMLBトレードルーモアズは21日、エンゼルスの大谷翔平選手(26)が今季について「情けない」と語ったことについて「おおっぴらな表現だ。今季は投打の両方で苦しんだ」と評し、「唯一無二の二刀流として必要とされているからこそ、昨オフはリハビリと故障を繰り返したが、よりノーマルな状況となった今オフの復活をエンゼルスは切望している」と期待した。
 今オフは10月上旬にキャッチボールを再開するなど、米国で順調に自主トレをこなしていると伝えられる。新人王を獲得した2018年は10月に右肘靱帯(じんたい)再建手術を受け、19年9月は左膝の手術を受けた。今季は右前腕の屈筋回内筋を損傷し、登板は2試合のみ。打者としても主に指名打者で44試合に出場し、打率1割9分、7本塁打、24打点だった。
 今季の不振を受け、米メディアでは打者に専念させるべきだとの一部報道もあったが、ミナシアン新GMは「常軌を逸した才能の持ち主。投手と打者の両方ができる」と、二刀流を継続させる方針だ。

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