仏から参戦ウェイトゥパリスは軽めの調整「個性と意志の強さを出せる状態」【ジャパンC】

2020年11月22日 15時26分

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◇第40回ジャパンカップ(G1・29日・東京・芝2400メートル)
 フランスのウェイトゥパリスは22日、競馬学校のダートコースで速歩400メートルの後、1F13~17秒程度のキャンターを1800メートル、常歩1600メートルの調教をこなした。軽めながら時計を出した形。騎乗したフェイユ助手は「徐々にスピードを上げていく感じで馬場を1周半した。長所である個性の強さと目的に対する意志の強さをしっかり出せる状態にある」と話した。

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