人工雪の山 着々 スキージャム勝山

2020年11月22日 05時00分 (11月22日 11時28分更新)
オープンに向けて人工造雪機を使ったゲレンデ造りが始まったスキージャム勝山=21日、勝山市で(福田正美撮影)

オープンに向けて人工造雪機を使ったゲレンデ造りが始まったスキージャム勝山=21日、勝山市で(福田正美撮影)

  • オープンに向けて人工造雪機を使ったゲレンデ造りが始まったスキージャム勝山=21日、勝山市で(福田正美撮影)
 スキーシーズン到来に向け、勝山市のスキージャム勝山で人工造雪機を使ったゲレンデ造りが進んでいる。
 同スキー場によると、十二月十九日のオープンに向け、今月十九日から作業を開始。製氷して細かく砕く二基の人工造雪機を使って、一日当たり高さ三メートル、長さ十三メートル、幅七メートルの雪山を造っている。二十一日も爽やかな秋晴れの下、家族連れらが駆け回るゲレンデの一角に、人工造雪機からホースを延ばし、人工雪の山を築いていった。十九日以降、気温が上がって夏日が続いたが、オープンに影響はないという。
 人工造雪機を使ったゲレンデ造りは、ベースエリア直近のバラエティーサイトの下部六百メートル、子ども向けのビキッズパーク七十メートル、いずれも幅二十五〜三十メートルで予定している。オペレーショングループの前畠基(もとい)さん(28)は「雪作りをしっかりして十二月十九日のオープンを迎えたい」と話す。 (山内道朗)

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