選手の性的画像拡散、競技団体3割が被害認識

2020年11月22日 05時00分 (11月22日 05時01分更新) 会員限定
10月に行われた陸上の木南道孝記念で観客席に向け掲げられた、無許可での撮影禁止を示すプラカード=大阪市のヤンマースタジアム長居で

10月に行われた陸上の木南道孝記念で観客席に向け掲げられた、無許可での撮影禁止を示すプラカード=大阪市のヤンマースタジアム長居で

  • 10月に行われた陸上の木南道孝記念で観客席に向け掲げられた、無許可での撮影禁止を示すプラカード=大阪市のヤンマースタジアム長居で
 アスリートの性的な撮影被害や画像拡散の問題で、夏季、冬季五輪で実施される競技を統括する四十一団体のうち三割超の十四団体が被害を認識していたことが、共同通信のアンケートで分かった。問題を把握した時期は七団体が十年以上前と回答。陸上や体操、テニスなど十団体は選手や関係者から実際に相談を受け、対策を求められていた。スポーツ界で長年続く問題の根深さが浮き彫りになった。...

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