千賀が見せた”エースの責任感”にソフトバンク工藤監督も高く評価「大きな舞台で7回0点…素晴らしい」

2020年11月21日 22時30分

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試合後のインタビューで笑顔を見せるソフトバンク・工藤監督

試合後のインタビューで笑顔を見せるソフトバンク・工藤監督

  • 試合後のインタビューで笑顔を見せるソフトバンク・工藤監督
◇21日 SMBC日本シリーズ第1戦 巨人1―5ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 幸先よく滑り出したソフトバンクの工藤公康監督(57)は、最多勝対決を制した先発・千賀が見せた『エースの責任感』をたたえた。
 このシリーズの大一番とも思われた菅野との投げ合いで、7イニングを無失点。役割を十分に果たした右腕は「少しバラつきはあったが、結果0点に抑えることができたので良かった。大事な初戦をチームのみんなで良い流れにもっていくことができた」と自賛した。
 指揮官も賛辞を惜しまない。立ち上がりこそ球数が増える場面もあったものの、要所を締めて無失点。「この大きな舞台で7回をきっちり抑えるのは素晴らしい。この初戦がいかに大事か本人も分かって、全力で飛ばしてくれた」と、先に点を与えなかった事実を高く評価した。

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