混雑ランプで年末年始の外出へ 浜松市が特設ページ

2020年11月22日 05時00分 (11月22日 05時03分更新)
スマホなどで混み具合が確認できる混雑ランプ=浜松市役所で

スマホなどで混み具合が確認できる混雑ランプ=浜松市役所で

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 浜松市は、年末年始の混雑を避けるため、店舗や施設の混み具合がリアルタイムでわかる「混雑ランプ年末年始特別企画」に参加する民間事業者を募集している。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、帰省や初詣など、安心安全な外出をしてもらう狙い。申し込みは26日まで。 (渡辺真由子)
 対象は、年末年始に混雑が予想される寺社や飲食店などの施設や店舗。市が開設するウェブサイトの特設ページ上などで、参加事業者は混み具合をリアルタイムに「空き」「やや混み」「混雑」の三段階で発信できる。十二月一日以降順次開始する予定。特設ページは一月末までだが、システム自体は期間終了後も使用できる。初期費用として二千円がかかる。
 浜松市では、混雑ランプを運営する「ロコガイド」(東京都)と連携協定を締結し、実証実験として市役所窓口など約九十施設でランプを導入している。
 参加申し込みは市ホームページのフォームから。

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