新鮮サクラエビに舌鼓 焼津でスタンプラリー

2020年11月22日 05時00分 (11月22日 05時00分更新)
「大井川みなと丼」を手にする丸山衣織さん=焼津市で

「大井川みなと丼」を手にする丸山衣織さん=焼津市で

  • 「大井川みなと丼」を手にする丸山衣織さん=焼津市で
 駿河湾で水揚げされた新鮮なサクラエビを味わう食の催し「おおいがわ桜えびめぐり」が、焼津市で始まった。飲食店など九店舗が、定食や丼物など自慢のメニューを用意している。十二月二十日まで。
 対象メニューの食事や買い物でもらえるスタンプを三つ集めると、抽選で特産品や市内施設の利用券が当たる。秋漁に合わせ二〇一八年から続けている。
 大井川港漁協(同市飯淵)の直営食堂「さくら」で十九日、試食会が開かれ、市観光協会「やいづマリンレディ」の丸山衣織さん(23)と古永家佳織さん(22)らが、シラスとサクラエビを食材にした「大井川みなと丼」を味わった。丸山さんは「ぷりぷりして、取れたての食感。(セットの)かき揚げも香ばしい」と笑顔だった。
 催しの詳細は「焼津ぐるめぐり」で検索。 (酒井健)

関連キーワード

PR情報