王者・内藤律樹が9回終了TKOで4度目防衛…東洋太平洋スーパーライト級タイトル戦

2020年11月21日 22時10分

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東洋太平洋王座を防衛した内藤

東洋太平洋王座を防衛した内藤

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 ボクシング東洋太平洋スーパーライト級タイトル戦が21日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の内藤律樹(29)=E&Jカシアス=が同級4位の今野裕介(31)=角海老宝石=に9回終了TKOで勝ち、同級4度目の防衛を果たした。
 初回に左ストレートでグラつかせ、以降も絶妙の間合いとカウンターで一方的にリングを支配。採点でも大差がついたところで左肩などを痛めていた挑戦者が途中棄権した。
 「8、9ラウンドを終えて倒しにいこうと思ったところで止められたのでそれは残念。世界へ行くには、荒々しく攻めるギアを見せないと」
 所属ジムを率いる元日本・東洋ミドル級王者カシアス内藤会長の長男。元日本スーパーフェザー級王者でもある国内屈指のテクニシャンは、これで8連勝で通算23勝(8KO)2敗とした。

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