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ソフトバンク栗原陵矢 日本シリーズ男だ!菅野撃ち4打点「一気に盛り上がった」工藤監督も最敬礼

2020年11月21日 22時14分

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6回表2死一、三塁、栗原が2点二塁打を放つ

6回表2死一、三塁、栗原が2点二塁打を放つ

 ◇21日 SMBC日本シリーズ第1戦 巨人1―5ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 4連覇を狙うソフトバンクに“日本シリーズ男”が出現し、快勝で滑り出した。
 先発のエース千賀が7イニング無失点。9回には守護神の森が1点を失ったものの、逃げ切りに成功した。ただ、この日の主役は「5番・右翼」で出場し、菅野から3安打4打点を放った栗原陵矢捕手(24)だ。
 今季は得意の打撃を買われて野手として17本塁打とブレーク。クライマックスシリーズでは無安打だったが、この大一番でバットが火を噴いた。
 2回に先制2ラン、4回に右翼線二塁打、6回には貴重な追加点となる左中間への2点二塁打。お立ち台では「緊張していて…」と繰り返す初々しい受け答えで場内を沸かせたものの、工藤公康監督(57)は「菅野君という素晴らしい投手を栗原が打ってくれてベンチが一気に盛り上がった。クライマックスのときと(同じ選手と)は思えないぐらい積極的に打ってくれて、4打点で素晴らしい活躍をしてくれた」と最敬礼だった。

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