22年からJ1清水入り内定の早大・加藤は前半終了間際に交代「ひどいプレーをしました」…チームも大敗

2020年11月21日 21時58分

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早大の加藤拓己(c)JUFA/Reiko Iijima

早大の加藤拓己(c)JUFA/Reiko Iijima

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◇21日 関東大学1部リーグ第18節 順大5―0早大(東京・国士舘楓の杜キャンパスグラウンド)
 暫定首位の早大は0ー5で順大に大敗した。前半の3失点から立ち直れないまま、後半にもゴールを許した。早大と同勝ち点で暫定2位の明大は試合がなかった。
 悪夢の大量失点で敗れた。順位表の上ではまだトップの早大。しかし、明大の消化が2試合少ないことを考えると、痛すぎる敗戦だ。
 2022年シーズンからのJ1清水入りが内定しているFW加藤拓己(3年・山梨学院)は、「動けていないと感じたから」(外池大亮監督)との理由で、前半終了間際に交代させられた。エースは「ひどいプレーをしました。ふがいないです」と自分を責めた。

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