BS滋賀、ホーム最終戦で法政大に5−1 ホッケーH2

2020年11月22日 05時00分 (11月22日 05時00分更新) 会員限定
先制点を決める渡辺選手(左)=米原市のOSPホッケースタジアムで

先制点を決める渡辺選手(左)=米原市のOSPホッケースタジアムで

  • 先制点を決める渡辺選手(左)=米原市のOSPホッケースタジアムで
 ホッケー日本リーグH2(二部)のBS滋賀は二十一日、米原市のOSPホッケースタジアムで法政大学(東京)に5−1で勝利した。ホーム最終戦を勝利で飾り、H1(一部)昇格に大きく前進した。
 第一クオーター(Q)は攻めあぐねたが、第二Q六分、相手がペナルティーコーナーでこぼしたパスを拾い、カウンター攻撃からGKと一対一になった渡辺幹太選手が先制点を決めた。
 続く十二分、二試合ぶりの出場となった福居陸希選手が二点目を決め、試合の主導権を握った。第三Q、第四Qも追加点を重ね、試合を制した。山堀貴彦監督は「大事な試合で勝てて良かった。たくさん得点できたが、最後の失点がもったいなかった」と第四Qの失点を課題に挙げた。
 残り二試合は初めてのアウェーで強豪との対戦だが、主将の福居選手は「確実に一勝をもぎ取る」と決意を込めた。次の第六試合は来月十二日、東京の大井ホッケー競技場で山梨学院大と対戦する。
 (磯貝元)
記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

滋賀の最新ニュース

記事一覧