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巨人・菅野 ソフトバンク栗原1人にやられた…3長打で4打点献上 屈辱の6回KO

2020年11月21日 20時23分

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5回表を終え、ベンチに戻る巨人先発の菅野

5回表を終え、ベンチに戻る巨人先発の菅野

◇21日 SMBC日本シリーズ第1戦 巨人―ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 エースが屈辱の4失点だ。巨人の先発・菅野智之投手(31)は6イニングを投げて87球、被安打6の4失点で降板した。2回無死一塁から栗原に先制2ランを浴びると、6回には2死から一、二塁のピンチを招き、再び栗原に左中間を破られて2点の追加を許した。4回の第2打席も右翼線二塁打で3打席連続長打。ソフトバンクの成長株1人に4点を奪われ、7回からは2番手として戸郷翔征投手(20)がマウンドに上がった。
 この第1戦はソフトバンクの千賀との最多勝対決。3回から5回までは両チームともにスコアボードに「0」が並ぶ我慢比べになったが、先に崩れたのは菅野だった。
 警戒していた周東封じには成功しているものの、栗原にはいずれもボール先行からの失投を確実に仕留められた。

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