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ソフトバンクの栗原陵矢が先制2ラン「めちゃくちゃ緊張していました」成長株が巨人・菅野のスライダーをとらえた!

2020年11月21日 18時50分

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2回表無死一塁、栗原が右越えに先制2ランを放つ

2回表無死一塁、栗原が右越えに先制2ランを放つ

◇21日 SMBC日本シリーズ第1戦 巨人―ソフトバンク(京セラドーム大阪)
 幕開けは伏兵の一発だった。2回無死一塁。「5番・右翼」でスタメン出場のソフトバンク・栗原陵矢捕手(24)が、2ボールから巨人先発・菅野の変化球をとらえた。打球は右中間フェンスを越える先制2ランとなった。
 「打ったのはスライダーです。めちゃくちゃ緊張していました。ファーストストライクから思い切って打ちにいこうと思っていましたし、チームも先制できて良かったです」とコメントした。
 福井・春江工から入団して6年目の今季は1軍に定着し、自身最多の118試合に出場。17本塁打、73打点をマークして打線の主軸を担うことにもなった成長株が、日本シリーズでも初安打が初本塁打と“伸びしろ”を見せつけた。

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