渋野日向子は14位浮上 17番は池ポチャから粘ってパーオン「イーグル並みにうれしかった」逆襲誓う

2020年11月21日 18時32分

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第3日、1番でティーショットを放つ渋野日向子

第3日、1番でティーショットを放つ渋野日向子

  • 第3日、1番でティーショットを放つ渋野日向子
◇21日 国内女子ゴルフ 大王製紙エリエールレディスオープン第3日(松山市・エリエールGC松山)
 大会連覇を目指す渋野日向子(22)=サントリー=は3バーディー、1ボギー69で、前日の20位から3アンダー14位まで順位を上げた。
 バーディーパットが決まらない前半から、後半はショットが荒れて我慢を強いられるゴルフに。
 「池ポチャ2回(3、17番)と、ドライバーショットも曲がるし、アイアンもダフるという状況。パットが入ってくれて、まさかのアンダーパーで回れてビックリしてます」
 14番では「ライン上にグリーンエッジがせり出していたので」と、グリーン上から58度ウェッジを使ってカップに寄せパーセーブ。17番パー5ではティーショットを池に打ち込みながら、4メートルのパーパットを沈めてピンチをしのいだ。
 「17番はイーグルをとった並みにうれしかった。一日気持ちのコントロールもできていたし、粘りに粘って伸ばせたので、ショットを調整して明日も攻めるところは攻めるゴルフをしたい」と語った。

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