鈴木亜由子「チームワーク上がっている、最高の結果を」 勝負どころ5区にエントリー 全日本実業団女子駅伝

2020年11月21日 17時59分

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レース前日の記者会見で記念撮影に臨む(前列左から)天満屋の前田穂南、日本郵政グループの鈴木亜由子、ワコールの一山麻緒、(後列左から)積水化学の新谷仁美、ダイハツの松田瑞生(代表撮影)

レース前日の記者会見で記念撮影に臨む(前列左から)天満屋の前田穂南、日本郵政グループの鈴木亜由子、ワコールの一山麻緒、(後列左から)積水化学の新谷仁美、ダイハツの松田瑞生(代表撮影)

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 22日の全日本実業団女子駅伝(宮城県内、6区間42・195キロ)に出場する有力選手が21日、オンライン会見した。東京五輪マラソン女子代表の3人が勢ぞろいする中、2連覇を狙う日本郵政グループの鈴木亜由子(29)は「チームとして最高の結果を得て、それを今後につなげていきたい」と優勝宣言した。
 V候補最右翼と目されている。鈴木の他にも、トラックで五輪を狙う広中璃梨佳、鍋島莉奈の強力メンバーがそろう。
 リーダー格の鈴木は「例年なら国内外で分かれて練習しているが、今年はコロナの影響で1カ所でまとまって。チームワークが上がっている」と自信を口にする。
 鈴木自身は終盤の勝負どころの5区(10・0キロ)にエントリーした。
 「順位を決定付ける大事な区間。いい流れを受け継いで走る」。1月に右太もも裏を肉離れし、今大会が本格的な復帰戦。後続を引き離す快走で、五輪への手応えを得たい。
 同じマラソン代表の一山麻緒(23)=ワコール=と前田穂南(24)=天満屋=は最長3区(10・9キロ)で直接対決する。

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