土屋太鳳 思わず涙…母子関係の話題に「親だからできることもあるけど、できないこともある」

2020年11月21日 16時07分

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映画「フード・ラック!食運」の公開記念舞台あいさつに登場し、見どころを回想して涙ぐむ土屋太鳳

映画「フード・ラック!食運」の公開記念舞台あいさつに登場し、見どころを回想して涙ぐむ土屋太鳳

  • 映画「フード・ラック!食運」の公開記念舞台あいさつに登場し、見どころを回想して涙ぐむ土屋太鳳
  • バースデープレゼントの肉を贈られた寺門ジモン監督(左端)と自撮りする(左から2人目から)EXILE NAOTO、土屋太鳳、石黒賢
 映画「フード・ラック! 食運」の公開記念舞台あいさつが21日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、W主演をつとめたEXILE・三代目J Soul BrothersのEXILE NAOTO(37)と女優の土屋太鳳(25)、石黒賢(54)、初監督をつとめたダチョウ倶楽部の寺門ジモン(57)が出席した。
 下町の人気焼き肉店を舞台に、食を通じて親子の愛情や人生模様を描く。NAOTOは役作りについて「撮影前、お箸の持ち方に気を付けようと思い、Amazonで矯正してくれるお箸を買いました」と明かした。芸能界屈指の食通で知られる寺門監督から肉の食べ方のについても指導を受けたそうで、「千切りキャベツにハラミを乗せた食べ方をこの映画で知って、めちゃくちゃうまい」と観客にすすめた。
 土屋は劇中で描かれる母子の関係に話題が及ぶと、「よく自分の母からも、親だからできることもあるけど、できないこともあると言われるんですけど、それって(劇中の)こういうことなのかなって。思い出しただけでずっと泣きそうで。こみ上げてくるものがある」と目を潤ませた。
 寺門監督は、「見ました? NAOTO君の全集中、肉ノ型」と劇場版が大ヒットしている「鬼滅の刃」に例え笑わせた。こだわりについては「おいしい肉を食べたひと口目の目の輝きが一番良いので、ファーストカットにこだわった」と熱く語った。

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