本文へ移動

飛騨市がネット通販キャンペーン お裾分け用におまけ付け市産品PRへ

2020年11月21日 05時00分 (11月21日 13時19分更新)
お裾分け商品をPRする事業者ら=飛騨市古川町で

お裾分け商品をPRする事業者ら=飛騨市古川町で

 飛騨市は二十日、市内の事業者のネット通販で、お裾分け用におまけの商品を付ける「飛騨市のシェア得」キャンペーンを始めた。市地域振興課の担当者は「お裾分けにより、飛騨市を応援する人を増やしていきたい」と意気込んでいる。十二月二十日まで。 (瀬田貴嗣)
 おまけ分の商品を知人や近所の人に配ってもらうことで、飛騨市産品をより多くの人にPRする狙い。事業者が一件販売するごとに市が五百円を補助。市内の酒蔵や精肉店、米農家など二十事業者が販売する商品二百点が対象で、お裾分けしやすいように...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧