豊橋駅前新施設、名称は「emCAMPUS」 来夏先行完成

2020年11月21日 05時00分 (11月21日 14時20分更新) 会員限定
建設が進んでいる施設「エムキャンパス」。東棟は2021年7月の完成を予定している=いずれも豊橋市駅前大通で

建設が進んでいる施設「エムキャンパス」。東棟は2021年7月の完成を予定している=いずれも豊橋市駅前大通で

  • 建設が進んでいる施設「エムキャンパス」。東棟は2021年7月の完成を予定している=いずれも豊橋市駅前大通で
  • 施設名称などを会見で発表する再開発組合の石黒理事長(右)
 豊橋駅前の再開発を進める「豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合」は二十日、同市駅前大通の名豊ビル跡地などに建設している施設名称を「emCAMPUS(エムキャンパス)」と発表した。二〇二一年七月に完成予定の東棟の概要も説明。会見した石黒功理事長(イノチオホールディングス社長)は「再開発事業を通じ、駅前を活性化させていきたい」と話した。 (酒井博章)
 名称にあるエムは、「笑む」と、東三河地域の英語表記「イースト・ミカワ」の頭文字が由来。食、健康、学びをテーマにした施設を中心にして人々がつながり、東三河の駅前が笑顔に満ちた場所にしたいとの願いを込めた。
 先行して開業する東棟(地上二十四階建て)の一階は...

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