木下拓が打撃フォーム改造着手…今季14二塁打をすべて柵越えに変える! 竜捕手20発なら02年谷繁以来

2020年11月21日 06時00分

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打撃練習の合間に笑顔を見せる木下拓

打撃練習の合間に笑顔を見せる木下拓

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 正捕手候補筆頭の中日・木下拓哉捕手(28)が20日、ナゴヤ球場での秋季練習後、打撃フォーム改造に着手していることを明かした。打球に角度をつけ、今季記録した二塁打14本をすべて柵越えに変えたい。
 「しっかりしたスイングをして、タイミングも合っての二塁打ばかりでした。なのに(スタンドに)入りませんでした。今は二塁打にしかならないスイングなのかもしれません。コーチに聞いて、どうやって角度をつけるか考えながら練習しています。二塁打をホームランにしたいです」
 今季6本塁打。二塁打がすべて本塁打に変わると、シーズン20発。捕手で20発をマークすれば、球団では2002年に谷繁元信が24本塁打を放って以来となる。
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