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【長野】新たに22人感染 県警本部の警察官も

2020年11月21日 05時00分 (11月21日 05時00分更新)
 県内の新型コロナウイルス感染者は二十日、新たに二十二人が確認され、感染者数は計五百六十七人(死者六人)になった。感染者が二十人を超えるのは四日連続。長野市では四日連続で感染者が十人を超えた。
 県と長野市によると、新規感染者の内訳は、長野市の十代から七十代の男女十三人、いずれも南箕輪村の二十代女性会社員と三十代女性会社員、佐久市の五十代男性会社員、上田市の六十代男性会社員、千曲市の四十代男性会社員、中野市の二十代女性会社員、伊那市の六十代無職男性、立科町の八十代無職男性、山ノ内町の五十代女性会社員。
 十四人は既に感染が確認された感染者と濃厚接触か接触していたことが特定されたが、八人は感染経路が判明していない。二人が中等症、二十人が軽症か無症状という。
 長野市の感染者六人はクラスター(感染者集団)が発生した市内の飲食店の利用客か、既に感染が判明した利用客らと濃厚接触するなどしていた。クラスターが発生した別の日にも利用客らが感染していたことが新たに判明し、この店が絡む感染者は計四十七人になった。
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 県警は二十日、県警本部に勤務する三十代男性警察官が新型コロナウイルスに感染したと発...

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