A.B.C―Z戸塚が『ダンスカンタービレ』で魅せる!主演舞台「未来記の番人」本格的な殺陣は初挑戦

2020年11月21日 05時00分

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主演舞台「未来記の番人」で殺陣やダンスカンタービレに挑戦する戸塚祥太

主演舞台「未来記の番人」で殺陣やダンスカンタービレに挑戦する戸塚祥太

  • 主演舞台「未来記の番人」で殺陣やダンスカンタービレに挑戦する戸塚祥太
 アイドルグループ「A.B.C―Z」の戸塚祥太(34)が来年3月12~21日に東京・新橋演舞場、同27日に名古屋・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホールなどで上演される舞台「未来記の番人」(神在ひろみ演出)に主演することが決定した。
 原作は「緒方洪庵・浪華の事件帳」シリーズなどで人気を博す築山桂さんの書き下ろし時代小説で、聖徳太子が残した“予言の書"を巡る戦いの中で、さまざまな人と出会い成長していく姿を、史実を織り交ぜながらダイナミックに描く。今回が初の舞台化となる。
 戸塚が演じるのは、千里眼の異能を持つ主人公・千里丸。命令には絶対服従の忍者だが、さまざまな人と出会い、何のために自分は生かされているのかを悩み成長していく。戸塚はアクロバティックなパフォーマンスを武器に、本格的な時代劇で刀を使った殺陣と、家並みや葛藤など役の心情をダンスで表現する「ダンスカンタービレ」を披露する。
 注目のダンスシーンを盛り上げる共演者も豪華な顔ぶれがそろった。異能を持つ謎の少女・紅羽くれは役を「SKE48」の惣田紗莉渚(27)、千里丸の兄貴分で共に旅をする早瀬士郎左を松田悟志(41)、紅羽の兄で人々の動きを止める能力を持つ銅吹き職人・巽(たつみ)をジャニーズJr.の冨岡健翔(28)、四天王寺で未来記を守る僧りょ・道啓を勝野洋(71)が演じる。
 戸塚は「刀を使用した本格的な殺陣は初挑戦となりますので、しっかりと稽古をし、青春時代活劇エンターテインメントということで、殺陣だけでなくダンスカンタービレも大きな見どころです。ぜひ、傷つきながらも戦い、踊り続ける姿にご期待ください」と呼びかけている。

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