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紅白落選のショックが癒えた!? AKBの向井地美音が日本レコ大の優秀作品賞に安堵「本当に本当に嬉しい」

2020年11月20日 11時12分

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向井地美音

向井地美音

 AKB48グループの3代目総監督を務める向井地美音(22)が20日、自身のツイッターを更新。19日に発表された第62日本レコード大賞の優秀作品賞にAKB48の「離れていても」が選ばれたことに「本当に本当に嬉しい」と歓喜した。
 16日に発表された今年のNHK紅白歌合戦には落選。向井地は当日、「不甲斐ない」とツイッターで謝罪し、ファンから激励の声が集まった。
 それゆえ今回の朗報には歓喜もひとしお。「この数日間AKB48にたくさんの応援の声を頂く中で、このような報告ができて本当に本当に嬉しいです 会えなくなってしまった時間でも私たちのことを応援してくれた皆様のおかげです、心からありがとうございます」と感激し、OGの前田敦子らとの集合写真を披露した。
 現役メンバーの柏木由紀(29)も「嬉しすぎるので堅っ苦しい言葉を並べるのはやめて、素直に伝えます!! 本当にありがとうございます」と喜びを爆発させた。
 同曲はコロナ禍のエール曲として秋元康が書き下ろした。歴代のOGである前田、大島優子、板野友美、篠田麻里子、小嶋陽菜、高橋みなみらが参加し、注目を集めた。
 ネット上ではファンから「当日のパフォーマンスを楽しみにしているよ」「知った時鳥肌たった」「一生AKBがだいすき」「泣きたいくらい嬉しい」といった喜びの声が見られた。
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