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石原さとみ 余命宣告を受けた女性演じる「生活に幸せを感じられる今の自分だからこそできる作品」

2020年11月20日 06時00分

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余命宣告を受けた娘を演じる主演の石原さとみ

余命宣告を受けた娘を演じる主演の石原さとみ

 女優の石原さとみ(33)がテレビ東京系の新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」(1月4日午後8時)で主役を演じることが決定した。
 余命宣告を受けた女性田渕ゆり子(石原)と、彼女を取り巻く家族の絆を描く。脚本は「ちゅらさん」で知られる岡田恵和さん(61)で、石橋冠監督(84)がメガホンを握る。
 石原は「父親との二人のシーンが多いのですが、私自身、父親と二人きりで生活することがなかったので、少し難しかった。病気や余命があってもこれだけ日常を尊く映しているのを見て、自分自身の生活にも豊かさを生み出すことに幸せを感じられる今の自分だからこそできる作品だと感じました」とも。
 「最近は、自分で自炊したものがすごくおいしくて、体も心も喜んでいるのがわかるんです。それが幸せだと感じられる自分になれたときに、こういう作品に携われ、すごいタイミングだなと思います」とプライベートを連想させるようなコメントも寄せた。

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