魚も群れる 水中ツリー 越前松島水族館 Xマス気分

2020年11月19日 05時00分 (11月19日 09時39分更新)
大水槽の中に登場したクリスマスツリーやサンタクロースとトナカイ姿の職員に大喜びの子ども=坂井市三国町の越前松島水族館で

大水槽の中に登場したクリスマスツリーやサンタクロースとトナカイ姿の職員に大喜びの子ども=坂井市三国町の越前松島水族館で

  • 大水槽の中に登場したクリスマスツリーやサンタクロースとトナカイ姿の職員に大喜びの子ども=坂井市三国町の越前松島水族館で

 坂井市三国町崎の越前松島水族館に18日、水中クリスマスツリーがお目見えした。ダイオウイカやイルカなどのぬいぐるみが飾られたツリーと水槽内の魚が共演し、独特のクリスマスムードを演出している。12月25日まで。
 ツリーが設置されたのは「海洋館」の幅10メートル、奥行き6メートル、深さ3.3メートルの大水槽の中。訪れた親子連れらは、ウエットスーツの上にサンタクロースとトナカイの衣装を着た職員2人がツリーとともに現れると「サンタさん」「ツリーだ」と興奮。ツリーの周りで渦を巻く小魚の群れや、優雅に泳ぐエイやサメなど水族館ならでは光景に見とれていた。
 恒例となったサンタ姿の職員とのじゃんけん大会は新型コロナウイルス対策で中止となったが、展示期間中は運が良ければ水槽を掃除するサンタ姿の職員に会えるという。 (写真・文 山田陽)

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