奥能登の酒 一推し生配信 22日から「オンラインBar」

2020年11月19日 05時00分 (11月19日 10時07分更新)
オンライン奥能登BarのPRポスターと、抽選で当たるトートバッグ=輪島市三井町洲衛で

オンライン奥能登BarのPRポスターと、抽選で当たるトートバッグ=輪島市三井町洲衛で

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つまみ持参 生産者集合

 日本酒、ワイン、ビールに焼酎と、多くの種類がある奥能登四市町産の酒をインターネット上で紹介するイベント「オンライン奥能登Bar」が、二十二日から三回開かれる。新型コロナウイルスのため一般参加者は画面で楽しむ形。生産者自らが一推しの銘柄とそれに合うおつまみを持参して集合し、動画投稿サイト・ユーチューブの生放送で魅力を語り合う。(日暮大輔)
 酒造会社十五社と四市町でつくる「奥能登の酒プロジェクト実行委員会」が主催し、各回で入れ替わりながら十一社が参加する。昨年は輪島市内の飲食店で酒と食事を楽しむイベントを開き、七十人以上を集めたが、今年はコロナ禍の影響で断念。代わってオンラインバーの開催を決めた。
 初回に登場する白藤酒造店(同市)の白藤(はくとう)暁子さんは「自分たちが実際に飲み、食べているものを紹介したい。奥能登は数多くの酒造店が点在しているので、いつか巡ってもらうきっかけになったら良い」と話した。
 チャット機能を使い、出演者に質問できるコーナーも設ける。視聴後にアンケートに答えると、抽選で百人に奥能登の酒、十五銘柄がデザインされたトートバッグが贈られる。
 初回は午後七時から、第二回は二十九日午後三時から、最終回は十二月六日午後四時から。いずれも一時間半の配信を予定する。視聴はQRコードを読み取るかユーチューブで「奥能登Bar」で検索する。
 ◇参加する他の酒造店 【初回】清水酒造店(輪島市)数馬酒造(能登町)日本海倶楽部(同)【第二回】中島酒造店(輪島市)ハイディワイナリー(同)鶴野酒造店(能登町)日本醗酵化成(珠洲市)【最終回】日吉酒造店(輪島市)松波酒造(能登町)能登ワイン(穴水町)
 
 ※奥能登Barの視聴はこちら

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