《茶況》 金谷地区の秋冬番茶取扱量 前年比25%減少

2020年11月18日 10時19分 (11月18日 11時36分更新)

 島田市金谷地区を管内とするJA大井川金谷営農経済センターによると、秋冬番茶の取扱数量が前年に比べて25%少なく、1キロ当たり、平均単価は5〜6円安。大手茶商の注文に応える態勢を基本に臨んだ。9月28日〜10月23日に取引され、価格はほぼ横ばいが続いた。森西済(ひとし)センター長は「夏の干ばつが響いて芽が伸びにくく、減産となった。生産開始も前年より2〜3日遅れた」と振り返った。 (松本利幸)

関連キーワード

PR情報

茶況・茶ばなしの新着

記事一覧