新井浩文被告に懲役4年の実刑判決 一審から減刑も執行猶予はつかず

2020年11月17日 14時45分

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新井浩文被告

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 自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた元俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(41)の控訴審の判決公判が17日、東京高裁で行われ、懲役5年だった一審判決を破棄し、懲役4年が言い渡された。一審から減刑されたものの、執行猶予はつかなかった。同被告はこの日、法廷に姿を現さなかった。
 新井被告は2018年7月、東京都世田谷区内の自宅マンションで、派遣型マッサージ店の30代の女性従業員に性的な暴行をした罪に問われ起訴された。同被告は被害者との間に同意があったとして無罪を主張したが、昨年12月に一審東京地裁で懲役5年(求刑5年)の判決が言い渡された。その後、判決を不服として弁護側が控訴。先月12日に開かれた控訴審の初公判では、被害者との間で和解が成立していたことが新井被告の弁護人から明かされた。
 この日の判決で、新井被告側は慰謝料300万円で和解したことが明らかになった。

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