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宮本浩次、ソロでカバーアルバム 魂込め、名曲に新たな命

2020年11月17日 16時00分 (11月17日 16時00分更新)
「女性の曲のカバーはエロチックな感激と快感や面白さがありました」と語る宮本浩次

「女性の曲のカバーはエロチックな感激と快感や面白さがありました」と語る宮本浩次

 三月に出した初のソロアルバム「宮本、独歩。」を引っ提げての全国ツアーや収録が新型コロナウイルス禍で中止に。部屋で一人、構想のあったカバーアルバムの選曲を進めると、自然と女性の歌が多くなった。
 「バンドで男らしい曲をたくさん歌ってきたので、女性の歌への憧れもあったと思います」
 中島みゆきの「化粧」。「流れるな 涙 バスが出るまで」の歌詞に深く共感し、気付けば泣きながら歌っていた。
 梓みちよの「二人でお酒を」には「弾き語りした時、これはブルースだと衝撃が走った。私が追い求めてやまない世界が少年時代に親しんだ流行歌にあったんだと」。...

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