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小倉智昭が近藤真彦に同情「『スニーカーぶる~す』までさかのぼる必要が…」カズレーザーは「不倫しなきゃいいんじゃないですかね」

2020年11月17日 11時42分

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小倉智昭

小倉智昭

 フジテレビ系「とくダネ!」は17日、歌手の近藤真彦(56)の不倫騒動による活動自粛問題を取り上げ、メインキャスターの小倉智昭(73)は「一緒に仕事してきましたけど、早いもんで(デビューから)40年たったんですね。今回のことで(BGMに使われていたデビュー曲の)『スニーカーぶる~す』までさかのぼる必要があるのか。大変だなぁ」としみじみ話した。
 近藤が12日発売の「週刊文春」で報じられた不倫問題を認めたため、所属するジャニーズ事務所は17日未明、近藤の無期限芸能活動自粛処分を発表した。これまでの経緯を振り返った小倉は「女性は(処分が)厳しい方がいいっていう考えの人が多いかも分からない」と一定の理解を示した。
 同意を求められたメイプル超合金のカズレーザー(36)は「ジャニーズ事務所っていう事務所はやっぱ、『不倫はしません。そういうタレントを集めています』っていう看板がプラスになると思ったからこういった処分をとったと思う」と推測。「まあ不倫しなきゃいいんじゃないですかね」と言い放つと、小倉も「ファンあってのタレントだからね。その辺は本人が一番よく分かってる」と人気商売の厳しさに言及していた。
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