GoTo後 見据え知恵 星野リゾート 星野佳路代表

2020年11月17日 05時00分 (11月17日 09時58分更新)

 政府の観光支援事業「Go To トラベル」を「需要拡大に効果があった」と話すのは星野リゾート(長野県軽井沢町)の星野佳路代表。コロナ禍で打撃を受けたが、秋冬シーズンは「自社の努力と『Go To』の相乗効果」で昨年並みの利益確保を見込む。
 目下の課題は「『Go To』後の落ち込み回避」と表情を引き締める。国内旅行代金の35%引きがなくなれば、旅行者の心象として「50%に近い値上げに見える」と警戒。「マイクロツーリズム(小さな旅行)」で再び知恵を絞る。

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