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道路 大雪備え万全に 融雪装置の点検進む

2020年11月17日 05時00分 (11月17日 09時37分更新)
冬本番を前に次々と点検される融雪装置=福井市大手2のさくら通りで(山田陽撮影)

冬本番を前に次々と点検される融雪装置=福井市大手2のさくら通りで(山田陽撮影)


 降雪シーズンを前に、県内各地の道路で、散水する融雪装置の点検作業が進んでいる。
 県福井土木事務所は十一月上旬から、管理する四十二路線の県道や一部の国道で、計百六十カ所の設備を点検している。十六日は委託を受けた北陸設備工業(福井市)の作業員四人が、同市の松本交差点からJR福井駅前までのお泉水通りと、宝永交差点付近のさくら通りで作業をした。
 車が行き交う中、道路に埋め込まれた装置の状態を一つ一つ確認していった。ノズルに詰まった泥や砂を取り除き、水の勢いを調整。さびによる水漏れも修繕した。市内での作業は今月末までに完了する見込み。 (成田真美)

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