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自慢の足で年俸1億円超えだ!日本ハム2位五十幡亮汰”サニブラウンに勝った男”目指すは「盗塁王」

2020年11月17日 06時00分

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仮契約を終えて盗塁王という目標へ意気込む日本ハムドラフト2位の中大・五十幡亮汰外野手

仮契約を終えて盗塁王という目標へ意気込む日本ハムドラフト2位の中大・五十幡亮汰外野手

 日本ハムがドラフト2位で指名した中大の五十幡亮汰外野手(21)=171センチ、67キロ、右投げ左打ち=が16日、東京都立川市内で入団交渉し、契約金7000万円、年俸1100万円で合意した。記者会見では「これからやるぞという気持ちが一層強くなりました」と力を込めた。
 中学時代、陸上の全国大会でサニブラウン・ハキームを抑えて短距離2冠となり「サニブラウンに勝った男」といわれる。現在、サニブラウンは100メートルで9秒97の日本記録を持つ。今は先を行かれているが、野球で一流選手になれば肩を並べられるはず。「『野球の五十幡』としてサニブラウン選手と名前を比べられるような選手になりたい」と力を込めた。
 目指すのは盗塁王。50メートル5秒6の快足が武器の男らしい目標だ。そして、もうひとつは年俸1億円超えだ。「一流のプレーヤーになることが夢でもあったので、1億円を稼げるような選手になりたいと思っていました」。盗塁王を獲得すれば、願いは現実となる。これからホームとなる北海道の大地のように野望は大きい。大志を抱いてプロの世界を駆け抜ける。

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