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縄跳びに児童挑戦 ギネス記録森口さん招き 福井で大会

2020年11月16日 05時00分 (11月16日 09時42分更新)
ダブルダッチに挑戦する児童たち=福井市西体育館で

ダブルダッチに挑戦する児童たち=福井市西体育館で

 児童対象の第一回なわとび大会(県なわとび協会主催、エーアイきっずくらぶ共催)が十四日、福井市西体育館で開かれた。児童たちは計測会で記録に挑戦し、七重跳びのギネス世界記録を持つ森口明利さん(福井市出身)らのパフォーマンスも見て、縄跳びの魅力に触れた。
 計測会には県内の男女二十九人が出場し、前跳び時間跳び、回数を競う前二重跳び、前二重あや跳びなど各種目に挑戦した。二本のロープを使って跳ぶダブルダッチ教室や、「まっちゃん」こと日本なわとびアカデミー代表理事の粕尾将一さんのアクロバティックなパフォーマンスショーもあった。
 森口さんは表彰式のプレゼンターも務め「やればできるは魔法の言葉。いろんな事に挑戦してください」とメッセージを送った。一、二年生の前跳び時間跳びで三十分の記録で優勝した越前市国高小二年の鎌谷侠太君(7つ)は「毎日練習した。優勝できてうれしい」と喜んだ。
 ◇上位の皆さん(かっこ内の数字は学年)
 ▽1、2年生・前跳び時間跳び (1)鎌谷侠太(国高2)30分0秒(2)辻岡暖人(足羽1)(3)吉田陽紀(福井大付属義務教育学校2)▽同前あや跳び (1)山浦瑛登(社南2)22回(2)辻岡暖人(足羽1)中村美玲(社西1)▽同前二重跳び (1)麻内滉大(福井大付属義務教育学校2)98回(2)鎌谷侠太(国高2)(3)青木優(足羽1)▽3、4年生前二重跳び (1)河野瑶平(西藤島4)238回(2)粂湊人(清明4)(3)辻岡凛久(足羽3)奥井瑛太(日新4)▽同前二重あや跳び (1)久能太地(鳥羽4)59回(2)田中颯(福井大付属義務教育学校4)(3)古市琢朗(立待4)▽3〜6年生前かけあし跳び (1)粂湊人(清明4)61回(2)辻岡凛久(足羽3)(3)松永敏希(東安居3)▽5、6年生前二重跳び (1)上田望愛(足羽6)55回

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