中京大中京・畔柳は最速151キロ…東海大菅生・本田や大阪桐蔭・関戸など好投手そろう 来春センバツ候補

2020年11月15日 22時27分

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東京大会で好投した東海大菅生の本田

東京大会で好投した東海大菅生の本田

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 来春のセンバツ出場候補校のプロ注目選手としては、中京大中京(愛知)の151キロ右腕・畔柳亨丞投手、U―15でチームメートだった東海大菅生(東京)の左腕エース本田峻也投手らの名前が挙がるが、西高東低の傾向だ。
 大阪桐蔭の150キロ超右腕の関戸康介投手、市和歌山の185センチ大型右腕・小園健太投手、1年夏の甲子園で4番を打った智弁学園(奈良)の左のスラッガー前川右京外野手らが、来年ドラフト目玉候補の呼び声が高い。
 このほか、投手では北海(北海道)のスリークオーター左腕、木村大成、昨夏に甲子園のマウンドを踏んだ仙台育英(宮城)の右腕・伊藤樹、関東大会で2連続完封した専大松戸(千葉)のサイド右腕・深沢鳳介、今秋ドラフトでオリックスから1位指名された福岡大大濠・山下の後継、エース左腕の毛利海大らが注目される。
 また、野手では県岐阜商の高木翔斗、市和歌山の松川虎生の両捕手、2年生全員で200本塁打超の高崎健康福祉大高崎(群馬)で、33本塁打している小沢周平内野手が楽しみな逸材だ。
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