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終了間際のマテウスPK弾でJ1名古屋、FC東京に5年ぶり勝利!“天敵”倒して3位浮上

2020年11月15日 21時11分

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後半終了間際、PKを決める名古屋・マテウス

後半終了間際、PKを決める名古屋・マテウス

◇15日 J1第27節名古屋1ー0FC東京(豊田ス)
 名古屋グランパスは後半ロスタイムのMFマテウス(26)のPK弾で、1―0でFC東京に勝利。2015年8月から9戦未勝利だった相手を退けて今季16勝目(4分け9敗)を挙げ、勝ち点「52」で3位に浮上した。
 グランパスは後半ロスタイム、右サイドを突破したマテウスのシュートが相手の腕にあたってPKを獲得。これをマテウスが沈め、決勝点を奪った。守備陣はFC東京の前線ブラジル人トリオに仕事をさせず、チーム最多の2007年に並ぶ13度目の完封で応えた。
 9月26日の清水戦以来の豊田スタジアムはビジター席が解禁され、7月4日のJ1再開後ではホーム最多16709人が入場。グランパスはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏を激しく争うチーム同士の一戦で、大きな勝ち点「3」をつかんだ。
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