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高木菜那 妹の美帆とは2秒82差の2位「バテちゃった。差を実感」も「いろいろ盗んでライバルになる」闘志

2020年11月15日 18時49分

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女子1500メートルで2位となった高木菜那(代表撮影)

女子1500メートルで2位となった高木菜那(代表撮影)

 スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会の最終日は15日、北海道の明治北海道十勝オーバルであり、女子1500メートルは高木美帆(26)=日体大職=がリンク記録を0・38秒更新する1分54秒65で優勝し、姉の菜那(28)=日本電産サンキョー=が2秒82差で2位に入った。
 高木菜は妹の美帆との差を痛感。「1週目で加速していったんだけど、ラスト1周でバテちゃった。最初に足を使ってしまった」。同リンクで自己ベストをマークしたが、ゴールの先には妹の姿があった。「妹との差をあらためて実感した。せっかく同じチームにいるので、いろいろなところを盗んで自分のものにして、ちゃんとしたライバルになれるようにしたい」と話した。

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