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藤川球児「必要性を感じない議論」G重信をフォロー 引退試合“空気読め騒動”の終了を望む

2020年11月15日 15時35分

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藤川球児

藤川球児

 今季限りで22年間の現役生活に幕を下ろした阪神・藤川球児投手(40)が15日、自身のツイッターを更新。10日の引退登板で最後の打者となった巨人・重信慎之介外野手(27)の対応に賛否が上がっていることについて、自ら言及した。
 藤川は「引退試合の対戦内容が少し話題になっている様なので…」と書きだし、「必要性を感じない議論ですね。僕は固定観念からは何も生まれないと思って人生送ってます」ときっぱり。最後は「皆さんも前向きに楽しい毎日を。今日も天気良い」とほのぼのとしたコメントで締めくくり、議論の終了を望んだ。
 ラスト登板となった巨人戦(甲子園)は4点ビハインドの9回から登板すると、代打で登場した先頭の坂本、続く中島を2者連続で空振り三振に仕留めたが、2死から対戦した重信は2球目を打って二飛。重信が藤川に花を持たせるために三振しなかったことに、ネット上では「空気を読め」と批判的な声が挙がった一方、「プロである以上全力でやるのが礼儀」「むしろわざと三振に倒れるほうが失礼」などと擁護するコメントも寄せられていた。

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