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中日・ビシエドが息子ジュニア君が出場のオールスター戦を観戦 4番・投手にニンマリ「将来は一緒にプレーできたら…」

2020年11月15日 14時03分

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試合後、笑顔でジュニア君とグータッチのビシエド

試合後、笑顔でジュニア君とグータッチのビシエド

  • 試合後、笑顔でジュニア君とグータッチのビシエド
  • ビシエドジュニア君の試合観戦に訪れたビシエド
 中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が15日、名古屋市のパロマ瑞穂球場を訪れて、息子・ジュニア君(10)が出場した学童野球大会を観戦し、愛息のプレーに満足げな表情を見せた。大会は瑞穂少年軟式野球連盟所属のチームから選抜された小学5年生以下のオールスター戦だった。
 「大須パンサーズ」所属のジュニア君は先攻のBチームの「4番・投手」で先発出場すると、投手としては1回先頭に四球を与え、二盗を許すも、後続をピシャリと抑えて無失点。ビシエドも「状態は良かった。走者を出したけど、その後、三者凡退に抑えられて良かったね」と笑顔を見せた。
 父親とは異なり左打席に入ったジュニア君の2回先頭での第1打席は一ゴロ。これにはビシエドも残念そうな表情を浮かべた。ジュニア君は投手として1イニング無失点で終えると、2回からは右翼などの守備についた。
 愛息の躍動する姿を見て「楽しそうに野球している姿が印象的だった。野球している姿を見て元気をもらった。将来は一緒にプレーできたら良いね」と親子共演を夢見た。
 10月28日の阪神戦(甲子園)で痛めた左肩の状態については「すごく良くなってきている」と順調な様子だった。
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