農福連携、ローゼルティー作り 池田で収穫終え年内商品化へ

2020年11月15日 05時00分 (11月15日 12時47分更新) 会員限定
手作業で丁寧に収穫されるローゼルの実=池田町般若畑で

手作業で丁寧に収穫されるローゼルの実=池田町般若畑で

  • 手作業で丁寧に収穫されるローゼルの実=池田町般若畑で
  • 福祉施設の利用者らとローゼルの実を収穫する今西さん(左)=池田町般若畑で
 福祉施設の利用者らに農業の現場で活躍してもらう「農福連携」事業として、ハイビスカスの仲間の「ローゼル」を使ったローゼルティー作りが池田町で進んでいる。関係者らは実の収穫作業を終え、年内の商品化に向けて取り組んでいる。 (山本拓海)
 池田山麓の一角に小さく広がるローゼル畑。赤く色付いた実の収穫作業に、町内の障害者支援施設「西美濃の里」が協力した。職員と利用者ら五人が和やかな雰囲気の中、はさみを使って手作業で丁寧に実を摘み取った。
 ローゼルは熱帯地方に分布する植物で、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の最新ニュース

記事一覧