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亀梨和也「10代のころから…思い入れのある枠」日テレ系土曜ドラマ主演 監視カメラ駆使する捜査官役

2020年11月15日 05時00分

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亀梨和也が科学捜査で凶悪犯を追い詰める特別捜査官を演じる

亀梨和也が科学捜査で凶悪犯を追い詰める特別捜査官を演じる

◇来年1月スタート「レッドアイズ 監視捜査班」
 人気アイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(34)が来年1月スタートの日本テレビ系土曜ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜午後10時)で主演を務めることが決定した。亀梨は500万台とされる監視カメラを駆使し、元犯罪者のドリームチームを率いて凶悪犯罪者に立ち向かう特別捜査官役。スピーディーでスリリングなサイバークライムサスペンスだ。
 主人公の伏見響介(亀梨)は、愛する恋人を殺された過去を持つ。舞台は、警視庁に実在する警察組織SSBC(捜査支援分析センター)をモデルにした架空の組織「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」。最新鋭の監視システムで犯罪捜査にあたる神奈川県警独自の特殊部隊で、捜査1課の敏腕刑事だった伏見が加わり、個性あふれる民間捜査員を集めていった…。
 このメンバーたちはプロファイリングが得意な元大学教授、シングルマザーの元自衛隊員、若き天才ハッカーとただ者ではなかった。しかも全員暗い過去を背負った元犯罪者だった。
 伏見は全国500万台の監視カメラ、自動車のナンバーを読み取るNシステム、ネット解析・画像分析など、日本中のビッグデータを使い、犯人を追い詰める。こうしたベールに包まれた組織の映像化は今作が初という。
 亀梨は土曜ドラマは4年ぶりの主演。「非常に楽しみにしています。(土曜ドラマ枠は)10代のころからお世話になっている思い入れのある枠でもあるので、心して準備していきたいなと考えています」とオファーを聞いたときを振り返った。特別捜査官という役柄については「愛する人を殺されてしまったという過酷な過去を持っているキャラクターで、とても難しい設定ですが、プロデューサーや監督さんと相談しながら作り上げていきたいと考えています」とコメントした。
 制作スタッフはスピード感あふれる19年7月期の警察ドラマ「ボイス 110緊急指令室」を手掛けたチームが集結した。亀梨も「土曜の夜10時にすてきなエンターテインメントを届けられるように撮影に挑んでいきたいと思いますので、ぜひ楽しみに待っていてください!」と約束した。

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