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小平奈緒と同じ高校、大学、コーチ…後を追い続けた山田梨央が2位に「まだまだ伸びる」女王も期待

2020年11月15日 06時00分

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山田梨央

山田梨央

◇14日 スピードスケート全日本選抜競技会帯広大会 第2日(北海道・明治北海道十勝オーバル)
 スピードスケートの全日本選抜競技会帯広大会の第2日は14日、北海道・明治北海道十勝オーバルで行われ、女子1000メートルは小平奈緒(34)=相沢病院=が1分16秒00で優勝。その小平の後輩で社会人1年目の山田梨央(23)=直富商事=が0秒86差の2位に入った。
 山田はカーブでバランスを崩したことに不満を残しながらも「奈緒さんの次の順位を取ったことがなかったので、うれしい。自信になる」と喜んだ。小平と同じく長野・伊那西高、信州大と進み、今は結城匡啓コーチのもとで、ともに練習する。「同じ道をたどっているからああなれるとは思わない。しっかり自分で考え、これからどうしていくかが重要」。足元を見つめようとする後輩に、小平は「すごく才能がある。まだまだ伸びる」と期待をかけていた。

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