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“鉄壁DF”東海学園がPK戦の末に7年ぶり4度目の選手権切符ゲット…全5戦無失点で愛知県の頂点に【高校サッカー】

2020年11月14日 16時24分

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体を寄せて守備をする東海学園・古久根(右)

体を寄せて守備をする東海学園・古久根(右)

◇14日 第99回全国高校サッカー選手権愛知県大会決勝  東海学園0-0名経大高蔵(PK4-3)(パロマ瑞穂)
 延長戦前後半まで計100分間スコアレスで突入したPK戦の末、東海学園が4―3で名経大高蔵に勝利。全5戦無失点で、7年ぶり4度目の全国大会出場を決めた。
 準決勝まで全4試合無失点の東海学園と、県1部リーグ所属校を退けてきた名経大高蔵の一戦。東海学園は堅守とボール保持で押し込み、名経大高蔵はセットプレーでゴールに迫ったが、互いに無得点で決着せず。PK戦では東海学園のGK岩島巧(3年)が1本を止め、最後は相手の5人目がポストに弾かれて決着した。
 新型コロナウイルスで夏の高校総体が開催中止となるなど苦しい時期を乗り越えて愛知県の頂点に立った。DF佐藤汰一主将(3年)は「1度は目標が失ったが、選手権が開催され、全国大会に行けて本当に良かった」と喜びを語った。
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