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中日・大野雄が自身初の最多奪三振タイトル確定、最優秀防御率と“2冠”に…G菅野は5回5K降板で追いつけず

2020年11月14日 15時30分

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マウンドに向かう途中に巨人・菅野(右)と視線を交わす中日・大野雄=2020年9月8日、ナゴヤドームで

マウンドに向かう途中に巨人・菅野(右)と視線を交わす中日・大野雄=2020年9月8日、ナゴヤドームで

 中日・大野雄大投手(32)が14日、自身初となる最多奪三振のタイトルを獲得した。リーグ2位の巨人・菅野智之投手(31)がこの日、DeNAとの今季最終戦(横浜)で先発するも5イニング無失点で降板。この日は5奪三振で今季三振数を131とするも、大野雄の148に追いつけなかった。大野雄はすでに確定している最優秀防御率のタイトルを含めて“2冠”となった。
 大野雄は今季、20試合の登板で11勝6敗、防御率1・82。7月末から球団記録に並ぶ5試合連続完投勝利を挙げ、9~10月には球団新記録となる45イニング連続無失点もマークした。今季の奪三振数は148で、試合前段階で菅野とは22差をつけていた。
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