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J1名古屋FW金崎夢生が今季絶望 11日の広島戦で負傷…フィッカ監督「絶対に無理」 山崎凌吾も数試合欠場見込みで本職1トップ不在に

2020年11月13日 13時32分

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11日の広島戦後半、座りこむ名古屋・金崎

11日の広島戦後半、座りこむ名古屋・金崎

 11日の広島戦(Eスタ)で負傷交代した名古屋グランパスのFW金崎夢生(31)が、今季絶望の見通しであることが13日、分かった。15日のFC東京戦(豊田ス)に向けたオンライン会見でマッシモ・フィッカデンティ監督(53)が明かした。
 金崎は、鳥栖から期限付き移籍で加入した今季25試合でチーム2位タイの6得点をマーク。先発した広島戦で後半開始直後に負傷し、担架に乗ってピッチを退いた。
 フィッカデンティ監督は「金崎は、今シーズンは絶対に無理。その上で、慎重にどういった状態かを正確に把握して、彼の治療の方向性を探っていく必要がある。あまりはっきりとした診断を下さず、多くの人に見てもらい、意見を聞きながらベストな治療法を探っていくことになる」と語った。
 3日の鳥栖戦(駅スタ)で負傷した同じ1トップのFW山崎凌吾(28)に関しては今季中の復帰の可能性を残しながら、「あと2、3試合は難しいかな」と語った。現在4位のチームは、上位対決となるFC東京戦を含めた数試合を本職1トップ不在の状況で戦うことが濃厚となった。

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