映える「メルきゅんパフェ」 女性グループ販売

2020年11月13日 05時00分 (11月13日 05時03分更新)
イルミでのパフェとパンの販売に張り切るメンバー=小矢部市で

イルミでのパフェとパンの販売に張り切るメンバー=小矢部市で

  • イルミでのパフェとパンの販売に張り切るメンバー=小矢部市で

 小矢部市の農業や食にかかわる女性六人グループ「メルきゅん女子」は、同市産の食材でオリジナルメニューを開発し、十四日からクロスランドおやべで始まる「おやべイルミ」で販売する。メニューは、光の海をイメージした青いゼリーが目を引く「メルきゅんパフェ」と、超厚焼き卵を挟んだ「たまご米粉ッペパン」。ハーブ農家、金丸晴美代表(51)=茄子島=は「農業と食を切り口に地域を盛り上げたい」と張り切る。
 パフェ(税込み五百円)は牛乳プリンやリンゴのはちみつ煮、かきもち、ハーブのゼリー、アイスクリーム、みそバジルせんべいの六種の異なる味を重ねた。メンバーは「小矢部の特産品をぎゅっと詰め込んだ」とし、「インスタ映えを狙った。クロスランドタワーを背景に写真を撮り、きゅんきゅんときめいて」と話す。
 パン(同四百円)は地元の米粉や卵を使い、厚焼き卵はボリューム満点。野菜たっぷりのスープ(同四百円)とハーブティー(同三百円)も含め、毎週土曜の午後六時から駐車場で販売する。パフェとパンは各二十個限定。

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