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自民石破茂元幹事長はコロナで大打撃の”エンターテインメント”を応援「楽しんでもらえるよう取り組むのも政治家の仕事」

2020年11月12日 22時18分

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観劇を終え、舞台関係者と並ぶ石破茂氏(右から2人目)と渡辺周氏(左端)

観劇を終え、舞台関係者と並ぶ石破茂氏(右から2人目)と渡辺周氏(左端)

 東京・六本木の俳優座で上演中の劇団俳優座の舞台「火の殉難」(22日まで、13日休演)の12日の公演を自民党・石破茂元幹事長(63)、立憲民主党・渡辺周幹事長代行(58)ら与野党の国会議員が観劇した。
 舞台は二・二六事件で倒れた蔵相・高橋是清を通して描かれる激動の時代と家族の人間模様を描いた。経済不安、迫る戦争の危機という時代背景に、上演後、本紙の取材に応じた石破氏は「今の時代にピッタリ重なることもあり、財政、外交、政治家のあるべき姿が大変勉強になった」と感想を語った。
 エンターテインメント振興議員連盟の会長でもある石破氏は「コロナ対策と同時に大打撃を受けている舞台などエンタメが成立し、多くの人に楽しんでもらえるよう覚悟を持って取り組むのも政治家の仕事と思う」と強調した。
 渡辺氏も本作での是清のセリフに絡めて「こんな厳しい時期だからこそ『俺は大丈夫、ツイてるから』とポジティブな姿勢を意識していきたい」と感銘を受けていた。

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