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嵐が大みそかに生で無観客有料配信ライブ!ファンに恩返しをして“第1章"を締めくくる

2020年11月12日 19時59分

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ジャニーズ事務所

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 アイドルグループ「嵐」が活動を休止する今年の大みそかに、無観客による生の有料配信ライブを開催することが決定した。12日、メンバー5人がファンクラブ会員に動画で報告した。嵐がライブを生配信するのは初となる。会場は非公開で、ライブの開始時間は後日発表される。当日はNHK「紅白歌合戦」への出場も確実視されており、活動休止前のラストデーは、ありったけの愛情でファンに恩返しして“第1章"を締めくくる。
 嵐は東京・国立競技場で事前収録した2部構成の無観客ライブ「アラフェス 2020」をデビュー記念日の11月3日に配信。翌日は、東京中日スポーツを含む在京のスポーツ紙6紙がすべて1面と裏1面を使ってその模様を大展開するなど大反響を呼んだ。
 このアラフェスが、嵐の単独ライブとしては活動休止前のラストになると思われていた。しかし、同ライブを終えた後のファンクラブ会員向け生配信で、松本潤(37)が「このままみんなの前に立たずに(活動休止)というのもやりきった感じがしないので、いつになるか分からないけど、そんな機会を待ちたいと思います」と語っており、“サプライズ"を予告していた。
 12日に配信した動画で、櫻井翔(38)が「(活動)休止発表の2年前くらいから、本当にずーっとだけれども、2020年12月31日という日はファンの皆さんと一緒に過ごす方法はないかというのをみんなで考え続けてきていた次第です」と明かした。
 新型コロナウイルス感染拡大により、直接は会えなくなってしまったが「こんな時だからこそ皆さんに元気をお届けできないかと! 前向きにね、諦めずに僕らだけじゃなくスタッフのみんなと何度も何度も協議して今回このような事を発表できる状況になりました」と松本が続けた。
 嵐のライブ史上初の生配信にも挑戦。大野智(39)は「ファンの皆さまも一緒に参加してもらって、皆さんで楽しめる事は何かなということを常に考えて企画をこれから考えていきます」と報告。相葉雅紀(37)も「僕たちだけではなくファンの皆さんもまだまだ『アラフェス』の余韻が残る中だと思いますけど、現在チーム一丸となって年末の公演に向けて準備を進めていますのでぜひ楽しみに待っていてください!」と呼びかけた。
 二宮和也(37)は「何より僕らが楽しんでいる姿を届けたいと思いますし、それを見て皆さんが笑顔になっていただくことを望んでいるので、これからも頑張っていきたいと思います!」と語った。
 当日は紅白歌合戦への出場も確実。同番組には、会場からの中継で出演するとみられる。

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