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「自分が思うタヌキと違って…」寺田心が大沢たかお演じる”タヌキ”を見て思った素直な感想とは…

2020年11月12日 19時36分

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始動記者会見を行った(左から)角川歴彦さん、大沢たかお、寺田心、三池崇史監督、荒俣宏さん

始動記者会見を行った(左から)角川歴彦さん、大沢たかお、寺田心、三池崇史監督、荒俣宏さん

 俳優の寺田心(12)が主役の少年を演じる映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(三池崇史監督、2021年公開)の記者会見が12日、埼玉県所沢市で行われ、女優の杉咲花(23)と俳優の大沢たかお(52)が妖怪役で出演することが発表された。
 寺田演じる所沢市の少年が日本の妖怪たちとともに、東京を攻めようとする巨大な妖怪獣と闘うストーリー。
 杉咲が演じる妖怪は「狐(きつね)面の女」、大沢はタヌキの「隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)」。ビデオメッセージを寄せた杉咲は「ビジュアルに力を入れ、お面と髪の毛の準備が大変でした。寺田心さんはピュアでした」と話した。会見で大沢は「人間以外を演じたのは初めて。(特殊メイクで)自分と気づかれないかも」と話した。
 寺田は「大沢さんの役は自分が思うタヌキと違って『怖いなあ』と思った」と笑わせ、「僕は初めてアクションに挑戦した」と胸を張った。
 三池監督と、それぞれ製作総指揮を務める妖怪研究家で作家の荒俣宏さん(73)、KADOKAWAの角川歴彦会長(77)も登壇した。

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