本文へ移動

吉沢亮と草なぎ剛が「新鮮」「ワクワク」な初共演 次期NHK大河「青天を衝け」

2020年11月12日 16時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加
NHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演する(左から)高良健吾、吉沢亮、草なぎ剛、堤真一

NHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演する(左から)高良健吾、吉沢亮、草なぎ剛、堤真一

 2021年2月14日から放送開始予定のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、主人公・渋沢栄一役の吉沢亮(26)が、後に15代将軍となる徳川慶喜役の草なぎ剛(46)と初対面するシーンが撮影された。序盤のヤマ場で2人は初共演となった。
 農民として育った渋沢を演じる吉沢は「(このシーンの撮影前までは)血洗島の畑に囲まれ みんなでわちゃわちゃしているシーンばかりでしたので、今日の草なぎさんや堤さんのように“カチッとした”方々が現場にいることが新鮮でした」と振り返った。
 一方の草なぎは「栄一(吉沢さん)、喜作(高良さん)と出会い、抱えていた強い思いをぶつけられるシーンでしたが、お二人のエネルギーがビシバシと伝わってくる、とてもいいシーンでした。本当に大河ドラマが始まったなって気持ちでワクワクしています」とコメントした。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ