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12月上演の舞台「オトコ・フタリ」出演の山口祐一郎 ウィズコロナでの稽古は「高地トレーニングみたい」

2020年11月12日 16時28分

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新作の舞台に意気込む(左から)保坂知寿、山口祐一郎、浦井健治

新作の舞台に意気込む(左から)保坂知寿、山口祐一郎、浦井健治

 俳優山口祐一郎(64)らが出演する舞台「オトコ・フタリ」(山田和也演出)の製作発表が12日、東京都内で行われた。
 愛を求める2人の男と、それを見守るひとりの女が繰り広げるコメディー。脚本は、NHK大河ドラマ「篤姫」などの作品で知られる田渕久美子さんが書き下ろした。
 キャストは山口と浦井健治(39)、保坂知寿(58)の総勢3人。山口は「不安や問題を抱える人たちに喜劇を通してパワーを送りたい、という田渕さんの願いを3人で届けたい」と意気込んだ。
 コロナ禍の中、稽古もマスクを付けて演技に。山口は「マスクをしてると高地トレーニングをしているみたい。窓を開けっ放しにした稽古場は寒いし、道路工事のドリルの音もすごい。でも、ウィズコロナではそうやって空間を隔てず、空間を分け合って乗り切っていくんだな、と思ってやってます」と笑っていた。東京・日比谷シアタークリエ(12月12~30日)、愛知・刈谷市総合文化センターアイリス(来年1月23、24日)などで上演。

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